恋愛心理学女の本音

恋愛心理学


女心と秋の空、というように、女性はとても移り気でつかみどころがないように思われがちです。

男性から見ると「なにを考えているかわからない!」と混乱してしまうことも多いのではないでしょうか。

しかし、心理学の観点から女性を見つめてみると意外な本音が見えてくるもの。

さあ、女性の見えざる本音をのぞいてみましょう!

これって脈あり?

あれ、もしかして自分に気があるのかな、、、?

女性の繰り出すサインには、様々な本音が隠れています。

しっかりと押さえておきましょう!

ボディタッチが多い

これは、男性なら期待してしまうもの。

たしかに、嫌いな相手に触りたい、とは思いませんので、好意がないというわけではないでしょう。

しかし、これで「俺のこと好きなのかな?」と思ってしまうのは浅はかです。

女性は「ちょっといいかも」と思う男性ならば、近づくきっかけとしてボディタッチをすることもあります。

キャバクラ嬢などは、自分の顧客にするためによくボディタッチを使いますよね?

ボディタッチは「あなたに興味がありますよ」という軽いサインだと受け取るようにしましょう。

見つめられる・上目遣い

これも、どきっとしてしまいますよね。

しかし男性も同じであるように女性も「自分をよく思われたい」「相手にかわいく見られたい」という願望を持っています。

どうすれば自分が相手から見てよく見えるか、女性は常に考えています。

言い換えれば、そのことを考える余裕があるということです。

したがって、あまり期待しすぎないようにしましょう。

声のトーンが高い

これは「相手によく見られたい」というサインだと捉えてよいでしょう。

これまでに挙げてきたことは、すべて「あなたのことが気になっていますよ。」というサインであることに間違いはありません。

しかし、それがすべて「あなたのことが好きです」というサインであるわけではありません。

本当に誰かを好きになったときには、余裕がなくなるものです。

ふとしたハプニングで赤面するように、どうしようもなく好きな相手には自分をよく見せよう、という余裕もなくなってしまうのが女性です。

女性は打算的な面も多く持ちます。

「イケメン」「経済力がある」「背が高い」「筋肉質」など、個々の好みはありますが、「力を持つ」男性にはガンガンアピールしていくこともあり、これらは、そのときに見せるサインだと言えます。

こんなとき、どうして欲しいの?

女性は、感情の起伏が激しいところがあります。

さっきまで機嫌よく笑っていたのに、いきなり怒り出したり、泣き出したりしてしまうこともあるでしょう。

特に付き合っている相手、結婚したパートナーには「自分をわかって欲しい」とわがままになってしまうものです。

そんな女性が求めているものとはなんでしょうか。

場面ごとに考えていきましょう。

いじける・ふてくされる

「もう、いい。」とそっぽを向いたまま、だんまりしてしまう。

あなたが彼女の話しをしっかりと聞かなかったり、喧嘩をしてしまったり、そんなときによくある場面でしょう。

しかし、女性は本当に「もういい。」と思っているわけではありません。

本当は、「もっとあなたにかまってほしい。」「自分の話しを聞いてほしい」と願っています。しかし、なかなかその気持ちをうまく伝えることができません。

少し面倒に思うかもしれませんが、「どうしたの?」と頭をなでてあげたり、そっと抱きしめてあげたりすると、安心してあなたのほうを向き、いつもの笑顔を見せてくれるでしょう。

「嫌い」と言う

これも、喧嘩中などに女性が言いがちなセリフですが、女性は本当に嫌いな人には面と向かって「嫌い」とは言いません。

男性は言葉通りに受け取ってしまいがちですし、そんなことを言う女性を腹立たしく思ってしまうかもしれませんが、素直になれない女性のことを理解し、優しく包み込んであげる余裕を持ってみましょう。

まとめ

どうでしょうか。

女性は打算的で計算高い一面を持つ反面、本当に好きな相手には感情を爆発させてしまうような不安定な面も持っています。

女性の仕草や言動を額面通りに受け取るのではなく、その奥にある女性の本音をぜひ見つめてみてください。

コメント

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